家が外壁塗装をするイラスト

安い、上手い、そして早い。そんな外壁塗装業者を見つけるには

外壁塗装の相場は30坪の家の場合、およそ70~80万円が相場とされています。

もし、あなたの家の外壁塗装が相場を超えているのなら、もしかしたらそれは払いすぎかもしれません。

外壁塗装を依頼する時は、業者に見積もりを出してもらい、値段を確認することが大事です。

しかし、手当たり次第に見積もりを出してもらうというのは時間と調べる手間がかかります。

そんな手間を減らせるのが、ランキングサイトです。

ランキングサイトを活用することで、あなたが探している条件にピッタリあった業者が見つかるかもしれませんよ。

 

まずは、外壁塗装業者について詳しく知りましょう。

外壁塗装業者のタイプ

外壁塗装業者と一口でいっても、様々なタイプの業者がいます。

外壁塗装業者を大きく分けると、

  • ハウスメーカー系の大手業者
  • 地域密着型の地元業者
  • リフォーム業者

の3つに分類できます。

これら3つは、基本的にどこに頼んでも正しく外壁塗装をしてくれますが、それぞれ特徴が違います。

 

大手ハウスメーカーの場合

大手ハウスメーカーに依頼した場合、外壁塗装を行うのは提携している下請けの業者です。

大手と提携している業者なので、技術面に関し絵は問題なく、また、大手ならではのサポートを得ることができるので、安定した施工サービスをうけることができます。

しかし、中間マージンなどの面で費用がかさむため、3つの中では最もお金がかかります。

 

地元業者の場合

地元業者の場合、大手業者と比較した場合、安価で施工を依頼できます。

下請けによる中間マージンなどが発生しない他、業者側も余分な出費を抑えていることが多いからです。

さらに、地元なので対応も早く見積もりや契約・施工までスムーズに行えるのも魅力です。

しかし、地元業者は施工技術やアフターケアがピンからキリまであり、サービス内容にばらつきがあるのが難点といえます。

そのため、地元業者を選ぶ場合は実績や評判を入念にチェックすることになります。

 

リフォーム業者の場合

上2つと比較すると、リフォーム業者は少しだけ異質といえます。

外壁塗装の技術は2つに比べると並ですが、内装などのリフォームも一緒に行うことができます。

大規模な改装をしたいのであればリフォーム業者に一括で頼んだほうが結果的なコストは減らせます。

また、塗装を専門に行なっていた業者がリフォームもするようになった外壁塗装業者は、技術も優れていることが多いです。

よって、依頼する時は業者の経歴を調べて探すことになります。

 

 

このように、3つのタイプの外壁塗装業者は、皆それぞれメリットが異なります。

安く済ませたいのなら地元業者を選ぶのがセオリーですが、安定性を求めるなら大手業者を選ぶのも一つの手段です。

大事なのは、自分の需要を満たした業者を探すということです。

では、そんな業者はどうやって探すのか。

次の項目では、外壁塗装業者を選ぶ基準について紹介します。

 

外壁塗装業者選びで役立つ基準

外壁塗装業者の特徴を前述しましたが、結局どこが自分にあっているのかというのがよくわからない人もいるでしょう。

そこで、今回は簡易的ですがおすすめの業者選び診断チャートを用意しました。

選ぶ基準 地元業者 リフォーム業者 大手ハウスメーカー
値段の安さ 1 2 3
技術力 1 2 3
説明のわかりやすさ 1 2 3
保障 1 2 3
アフターサービス 1 2 3

 

使い方

あなたが「何を重視しているか」というものを選び、その数字を足していきます。

 

合計値が8以下なら地元業者

8以上12以下ならリフォーム業者

12以上なら大手ハウスメーカーが適しています。

 

業者探しはランキングサイトで

業者は3つに分類できますが、そこから業者を探すとなると、非常に膨大な数の業者からセレクトしなければなりません。

同じ地元業者でも、塗装業者によって値段や施工技術、サービス内容等は大きく異なります。

外壁塗装は安い買い物ではなく、失敗すると非常に公開することになります。

そのため、慎重に選び、依頼しましょう。

 

一つに絞らず、複数の業者を選ぶ

外壁塗装の業者を選ぶ場合、一つに絞らず複数の業者を候補に入れます。

そこから見積もりをそれぞれだしてもらい、比較しましょう。

見積もりを見る時の注意点として、高すぎる業者はもちろんですが、反対に安すぎる業者も注意が必要です。

優良業者だという可能性もありますが、安すぎる業者は悪徳業者である可能性もあるからです。

安すぎる場合に起きるケースは、施工内容が極めてずさんであるというケースが挙げられます。

経費節約のため、三度塗りのところを二度塗りにしたり(※外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りの三度塗りが原則です)、小雨でも外壁塗装を決行したりすることもあります。

他にも、見積もりの料金を安く見せ、後々オプションとして高額の料金を請求するというのも悪徳業者の手口の1つです。

よって、値段を比較する時は施工の相場を把握し、相場より圧倒的に低いかもしくは高くないかも知りましょう。

ランキングサイトを有効活用

ランキングサイトを有効活用すれば、自分の家にあった外壁塗装を行うことができます。

塗料の種類や業者、それらの価格などがランキンげ形式で紹介されているため、どこが人気でどこに頼めばいいのかという参考基準になります。

特に、見積価格などの大まかな金額が紹介されているところは、値段の比較もしやすくなるので安い業者を選びやすくなります。

ここで注意が必要なのは、ランキングサイト頼りすぎないことです。

人気があるからといって自分の家に適しているかどうかというのは別物であり、自分が本当に満足できる結果になるかどうかというのはわからないものです。

また、家の立地によっては安いところでも高い見積もり料金が出ることだってあります。

あくまで参考程度にとどめ手頼りすぎず、自分の希望に合う条件の業者を根気よく探しましょう。

業者が使用する塗料の傾向も把握できる!

ランキングサイトによっては、使用している塗料の傾向も紹介しているので、どんな塗料が主に使用されているのかも把握できます。

例えば、現在一般家屋の外壁塗装にはシリコン製塗料が人気ですが、シリコン製塗料にしても様々なメーカーが販売しており、性能が微妙に異なります。

しかし、ランキングサイトを見れば、業者ごとに使用している塗料の種類やメーカーも把握できることもあるため、より詳しく業者の特徴を探ることができます。

といっても、よほどの粗悪品でもない限り、塗料の性能は大差ありません。

よって、何系の塗料を使用することが多いかということだけ把握していればそこまで細かく知る必要もないかもしれません。

見積で業者を見極めろ!

業者の良し悪しを確認するには、見積もりを確認するのが一番です。

見積もりには外壁塗装の施工でかかるトータルの費用が書かれており、どのような材料を使っているのかということも見積もりから知ることができます。

経費削減のために粗悪品を使っていないか、また、見積もりに対する質問に業者はきちんと答えることができるか。

こういったことから業者の良し悪しを知ることができます。

材料の他には、作業行程の説明もチェックしておきましょう。

こちらからの質問にきちんと応えられるか、質問の返事はわかりやすいかといった所がチェックするべきポイントです。

この時、外壁塗装の正しい作業行程を把握しておくことで、見積もりの作業内容に相違が見られた場合はきちんと質問しましょう。

例えば、外壁塗装は三度塗りが基本なのに二度塗りで済ませている場合など、従来の作業行程とは違うところはとことん尋ねましょう。

 

独自で診断表を作ってからランキングで業者リサーチ!

良い業者を見つけるためには、診断表を作るのが一番です。

自分がどんなタイプの業者を求めているのか。

頼んだ業者はどんな評判があり、どんな基準で選んだか。

見積もりの値段で安かった業者はどこかなど、とにかくメモでまとめることで、どこが一番自分に適しているのかということがわかります。

 

未分類の関連記事
  • 折り紙と筆と家の模型
    山口の外壁塗装業者の見積・相場・評判を比較して業者を選ぼう
  • 富山の外壁塗装業者の見積・相場・評判を比較して業者を選ぼう
  • 緑色の塗装をする作業員
    ローンをかしこく利用して外壁塗装を成功させよう
  • 白い塗装をする作業員
    神奈川の外壁塗装業者をチェック!株式会社エスユープレイスの評判や料金を知ろう
  • 作業着とブラシ
    岩手の外壁塗装業者の見積・相場・評判を比較して業者を選ぼう
  • 外壁塗装の必要性とリフォームのタイミング・時期
おすすめの記事