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外壁塗装の工程や工期を知ろう!

 こちらのページでは、これから外壁塗装を依頼しようと考えている方のために、外壁塗装の工程中に、業者がどのような手順で作業を行っているのかを紹介していきます。それを知れば、適切な工期や作業の目安が分かり、安心して依頼することができます。

 

外壁塗装の期間はどのような作業が行われているのか

◆外壁塗装の工程

 外壁塗装の工期中、どのような手順で作業を行うのかを解説していきます。外壁塗装の工程は10日~14日程度が目安となっています。業者によっては、さらに時間をかけて仕上げる場合もありますが、これより短いということはほとんどありません。



 

  1. 挨拶・下準備(一日)
    まずは施主(依頼したお客様)や近所への挨拶や、説明を行います。足場の建設前に行うこともありますが、前もって済ませておくことが多いです。
  2. 足場設置(一日)
    塗装作業に使うための足場を建設します。安全を確保しつつ外壁全体を覆うため時間がかかるので、一日がかりの作業となります。
  3. 外壁洗浄(1日~3日)
    高圧洗浄クリーナーなどを用いて、カビや汚れを一掃します。広さにもよりますが、最低でも半日から一日、長いと三日間かけてしっかりと行います。
  4. 下地処理(1日~3日)
    ヒビ割れやはがれなど、劣化した外壁の補修を行います。この処理を行わずに上塗りしてしまうと、数年で塗料がはがれてしまいます。
  5. 養生(1日)
    塗料が周囲に飛ばないように、ビニールシートなどで外壁の周りを覆います。必要に応じて、車や植木など周囲のものにも覆いをかけます。
  6. 下塗り(1日~2日)
    外壁塗装は基本的に三回に塗り分けます。まずは、塗料を馴染ませるための下塗りをします。乾くまで、次の塗り作業には移らないことが基本です。
  7. 中塗り(1日~2日)
    下塗りとは違い中塗りでは、上塗りと同じ塗料を使用することが多いです。これも乾いてから次の塗りを行うので、一日かけて丁寧に塗っていきます。
  8. 上塗り(1日~2日)
    最後の仕上げ、メインとなる作業です。塗り忘れを防ぐために、中塗りと同じ塗料を使用する場合でも、微妙に異なる色にして塗ることが多いです。
  9. 点検・最終確認(1日)
    職人や点検員による点検を行った後に、施主と一緒に仕上がりを確認します。気になることがないか、しっかりと意見を伝えておきましょう。
  10. 撤去(1日)
    足場の解体や清掃などを行います。また撤去後に、周囲の家へ再度挨拶にいくことが多いです。


 

 以上が外壁塗装の工程となります。業者によっては、事前に詳しいスケジュール表を用意したり、作業日誌などで報告してくれたりすることもあります。見積もり時に大まかな工期を確認しておくことも良いでしょう。

 

◆外壁塗装期間中にはこれに注意

 外壁塗装が行われている間は、ただ待っているだけではいけません。以下の注意点を守って、満足できる塗装をしてもらいましょう。


  1. 作業中はなるべく見に行く
     外壁塗装は施主が留守でも作業を行ってくれますが、なるべく確認しに行きましょう。実際に見ていると、思っていたのとは違うことも出てくることもあります。また職人さんとコミュニケーションを取ることで、よりよい方法が見つかるかもしれません。
  2. 工程を確認する
     作業日誌などの報告がない場合、作業が手順通りにすすんでいるか確認することも大事です。上記で解説した工程も参考にしながら、工程表通りに進んでいるか、きちんと確認しましょう。
  3. 窓などの戸締りを確認する
     塗料や洗浄中の水などが入り込まないように、窓をしっかりと閉じ、換気扇なども確認しましょう。場合によっては、一時的に開けられることもありますが、その時も作業中の職人さんに許可をとってからにしましょう。
  4. 空き巣に気を付ける
     外壁塗装中はシートで周囲が覆われていて、足場も設置されているため、空き巣の被害にあってしまう危険性が増えてしまいます。そのため、作業中以外でも戸締りの確認は徹底して行いましょう。

 

 以上が作業中に守るべき注意点です。これを守れば、作業中のトラブルを格段に減らすことができます。最後にトラブルを避けるために大切なことを確認していきましょう。

◆適切な業者を選ぶことで、トラブルを避けることができる(まとめ)

 外壁塗装で一番重要なことは、これまであげてきた条件を、しっかりと守ってくれる業者に依頼することです。作業の工程と説明をしっかりと行い、手を抜かない業者でなければ依頼する意味はないのです。ただ安いだけなどの条件で選ぶのではなく、信頼できる評判の良い塗装業者を選びましょう。

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